キングスカイフロント アートフェスティバル 2021/2/27

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キングスカイフロント アートフェスティバル 2021.2..27https://kingskyfrontartfes.wixsite.com/artfestival本来は昨年の4月に開催するはずだったのですが、ご存知の通り未体験の緊急事態宣言で延期。で、今回に至る訳ですが、また同じくして緊急事態宣言というコトになってますので、内容も実にしめやかになりますが、まぁ、まずは1回やっておこうということと、今後毎年粛々とみんなで続けていければでしょうかね。キングスカイフロントは馴染みがないかもしれませんが、殿町国際戦略拠点として川崎市がかなり力を入れている事業のひとつなんでちょろっとみてください。https://www.king-skyfront.jp/about/そもそもお世話になった広告代理店の方と数年前にキングスカイフロントでのお仕事がきっかけで、川崎市ってかなり凄いなと。昭和電工、京急電鉄、バイオマス発電所、など取材していく中で、川崎キングスカイ東急REIホテルがありました。多摩川沿いになり向こう側には羽田空港がある。このホテルは倉庫をイメージしたカッコいいホテルですが、実はホテルの約30パーセントのエネルギーを使用済廃プラスチックで賄ってる世界初の水素ホテル。それを川崎市と昭和電工が連携してハプラインでエネルギーを供給されているという。なるほど。そのようなインフラで成り立っているホテルで、インフラを支えてる職人たちの展示ができたらいいな、というところから始りました。川崎キングスカイ東急REIホテルの当時の支配人がとても魅力的な方でいつかご一緒できたらなとも思っていました。自分の発想にはないことを阪田さんが担ってくださってアートファスというカタチになったということです。それで今回の展示は、ナーリッシュのそれぞれのものがたりではなく、2018年で池上の本妙院、キャンドルナイトで展示した寺田冷機の職人たち。先にも出てきた「インフラ」ね。現在もお付き合いさせて頂いてますが、お会いすればそれは楽しいし、なんとも人間臭く素敵な方々。他にもアート、ミュージシャンなど参加します。

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林 建次

林 建次

スタジオSでスタジオカメラマンを経験し、ストロボランド在籍後、23歳の時、バイク事故で右腕の機能を失う。3度の手術、4度の入退院、リハビリで約3年間の休業。その後、写真館のカメラマンとして社会復帰。

使えない右腕をカバーするために、左手でカメラを持ち、口にくわえたレリーズでシャッターを切るという独特のスタイルを確立。撮影のみならず執筆も行う。

1999年、フリーランスをして独立。